どらママの日記

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子供が肺炎で突然の入院!何を持っていく?乳幼児の入院に必要なものまとめ

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こんにちは!

胞状奇胎で経過観察中のどらママです。

 

先日、2歳半の息子が肺炎で入院しました。(現在も入院中)

突然の病気・入院は子供が大変なのはもちろん、親も慌てます。

 

私は普段看護師として働いており、それなりに知識や経験がありますが、それでもやはり我が子の突然の入院には慌てました。

 

今回は、入院に至るまでの経過と、乳幼児の入院に必要なものをまとめておきます。

 

 いつもの風邪かと思ったら肺炎だった

うちの息子は呼吸器系が弱く、しょっちゅう風邪をひきます。

これまで何回も、小児科医院で吸入や吸引を受けています。

 

今回も、いつものように鼻水から始まり、咳が出だしたな〜と思った日の明け方、ひどい咳き込みで何度か目を覚まして泣いていました。

呼吸が速く、いつもより苦しそう。

水を飲ませ、背中をトントンしてあげると落ち着いてまた眠る…というのを数回繰り返しました。

 

翌朝、熱は37.1℃だけど呼吸が相変わらず速い。

胸やお腹を必死に動かすような息づかい(医療用語では努力呼吸といいます)、そして不機嫌。

今回は様子が違うと思い朝イチで受診しました。

 

かかりつけの小児科医院の先生が丁寧に診察、「大きい病院に行ったほうがいいね」と紹介状を書いてくださり、すぐに居住地の市立病院へ向かいました。

 

診察の結果は「肺炎」。

喘息性のもので、入院が必要とのことでした。

 

子供に限らずですが、「呼吸が速い」というのは、体に何かしらの異常が起きているサインです。

これは私の経験から言えることですが、熱がたいしたことなくても、「呼吸が速い」「苦しそう」というときは、迷わず速やかに受診してください。

 

乳幼児の入院に必要なもの

病院によって違うと思いますが、準備するように言われたものをまとめておきます。

これから入院の予定がある方の参考になればと思います。

 

①パジャマ

3組ほど。秋口で外は長袖の気候でしたが、病棟内は室温調整されていて、半袖でも大丈夫です。念のため長袖と半袖と準備しましたが、同室の子供達はみんな半袖でした。

肌着も準備しましたが、病院の方針なのか肌着は着用せず、直にパジャマを着ていました。

 

②タオル、バスタオル

各3枚程度。しばらくは安静で入浴不可、体拭きのみなのであまり使用することはないようですが、入浴が始まると使用します。

バスタオルは掛物がわりにも。

 

③歯ブラシ、歯磨き粉、歯磨き用コップ

歯が生えいているお子さんは必要です。

看護師さん(もしくは看護補助者さん)が毎食後歯磨きをしてくれます。

 

④コップ、またはマグマグ

いつも使用しているもので、割れない素材のものを。

 

⑤食事用エプロン

普段使用している場合は持参。

 

ティッシュペーパー、ウェットティッシュ

ウェットティッシュは手拭き、テーブル拭きとしても使用。

 

⑦石鹸、またはボディソープ

入浴可能になったら使用しますので、急いで準備する必要なし。

 

⑧紙オムツ、おしり拭き

紙オムツは1パック持参。点滴をすると排泄回数が増えるので、家にいるときよりこまめに交換します。

うちの子供が入院した病院では2時間ごとに排泄チェックをしており、オムツの減りはやや早い印象。

オムツやおしり拭きは、なくなる前に補充を。

 

⑨おもちゃ、絵本

お気に入りのおもちゃ、絵本を少しだけ持参。

ぬいぐるみはダニやアレルギーの原因になるので、なるべく避けたほうがよい(持参する場合も少なめに)と言われました。

 

⑩洗濯物を入れるビニール袋(レジ袋)

汚れものを入れるので、中〜大きめのもの。

 

*   *   *

 

持ち物には、全てフルネームで記名しておきます。(紛失予防のため)

 

仕事の都合などで毎日面会に行けない場合は、パジャマやタオルは少し多めに持参した方がよいでしょう。

 

あと、念のため上履き(幼稚園で使うようなシューズタイプ)を持参しましたが、しばらくは安静のため上履きを履いて歩き回るようなことはないので、「持ってきてください」と言われてからでも大丈夫です。

 

初めての入院だと、あれも必要?これも必要?と考えてしまうかもしれませんが、まずは①〜⑩のものがあれば間に合います。

 

はじめからあれこれ買うとお金もかかりますので、「不足があれば買い足す」くらいで大丈夫です。

 

あとは、お母さんたちが疲労・心労で倒れないように!!ということですね^^

子供の生命力を信じて、病院でしっかりケアしてもらえる間は、お母さんたちも休みましょう!